Corleone商会 雇われ社長日記

休止中
本物のコルレオーネ村については"こちら"

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一時休止

リアルの都合でゲームや更新ができなくなりましたので、しばらく休止します。

ゲーム内やブログでお会いした方、どうもありがとうございました。


もともと、来年4月から職場と仕事の内容ががらり変わるので、それを気にオンラインゲームやブログをやめようと思ってました。
それまではゲームをやりたいだけやろうと思っていたところ、事態が急変して11月中旬ぐらいから4月にむけた仕事が入ってきてしまい、「次の仕事」+「現在の仕事」というトンでもなく忙しい状態になってしまいました。

恐るべしIT業界ヽ(`д´)ノ
ドッグイヤーについていけないよ orz

ということで、弱音をはきつつw、落ち着くまでゲーム&ブログを停止します。
また、戻ったときには、よろしくおねがいします。

※SSとかあとで削除依頼がきても困るので、日記のほうは非公開にしました。
※情報系のみ残しておきます。
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パレルモ・旅行記 II

パレルモはシチリア島の北の端にあって、海に面していて、街の中心からも歩いていける距離に海があります。

僕が住んでいたところがたまたまそうだったのかもしれないですが、日本の海って魚(海の生物)が腐ったような臭いと潮の香りが混ざって嫌いなんですが、シチリアの海は塩の香りだけでいい感じでした。

海岸にはこんなのが並んでいて、昼間はいろんな人が寝てますw
prm0006.jpg

僕もiPodに入れてあったゴッドファーザーのサントラを聞きながら^^;、ちょうど良い日差しのせいか爆睡。

と、そこへ、
「Ciao(チャァーオ)」
と言う声とともに、/poke。

一瞬、寝ているところを誰かが財布でも狙ったのかと思って、すごい勢いでガバッっと起きてしまいました^^;

誰かと思ったら、お昼に入ったピザ屋さんの女の子でした。
こちらがさっぱりイタリア語が分からなかったので、注文のときに魚やらトマトの絵を一生懸命描いて説明してくれた子です。
一緒にいたお友達の方は少し英語がいけるみたいで、ここで小一時間ほど話し込んでしまいました。
いい娘たちでした。 将来いいエル♀(のような女性)になることでしょう(*´д`*)


パレルモは地中海の真ん中にあるために、北や南から何度も侵略された歴史を持つために、ローマ、ギリシア、イスラムといったいろんな文化が混ざっています。
考古学博物館と美術館もあり、有名なものも展示されているそうです。

今回は、美術館は時間の都合で行けず(行ったけど昼休みで閉まってたorz)、考古学博物館のみ行ってきました。
こんな古い石像や、
prm0007.jpg

土器などが。
prm0008.jpg

本当はきれいなタイルや、もっと大きい展示物もあったんですが、写真撮影可能なのか微妙に分からなくて、コソコソとこんなのしか撮れませんでした^^;

考古学のほうは、古代すぎて作者不明の出土品もたくさん陳列されていたのですが、人の顔などは細かいところまで作りこまれていて、昔の職人の技に感心しました。

こういうのに触れていると、「大航海時代」が妙にやりたくなってしまって、帰ってからはゲームばかりしてます^^;

(つづくー)
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パレルモ・旅行記 I

シチリア島といえばマフィアが有名ですが、実は映画の舞台となった場所もいくつかあります。

・パレルモ:マッシモ劇場がゴッドファーザーIIIの最後の舞台。
・パラッツォ・アドリアーノ:ニューシネマパラダイス
・タオルミーナ:グラン・ブルー

出発前の最大の目的は、コルレオーネ村とパレルモのマッシモ劇場だったのですが、念のため上のDVDも見なおしていつでも行けるようにしておきました。
※タクシーとか激安だったら、シチリア島半周とかできるかなぁ、と変な期待をしてたので^^;

結局のところ、タクシーが思ったより高くて、あちこちを気軽にタクシーで移動ってわけにはいかなかったので、残りの1日はパレルモ観光をすることにしました。

有名どころをまわるだけなら、1日半あればだいたい行けました。
イタリアの慣習で昼の12時から3時ぐらいまで、観光地でも昼休みで閉まってしまうので、中に入れなかったところが結構ありましたが・・・


ということで、まずは目的のマッシモ劇場へ。
DSCF0009m.jpg

アル・パチーノのように、真ん中で叫んでみたかったw

ここは今も劇場として使われているので、内部のツアーがありますが、公演の間をぬってになるようです。
中は思ったより小さかったですが、客席が小さいのに、舞台が大きく奥行きがすごかったです。
オペラとか見たこともないし、さっぱり分かりませんが、多分大きな舞台と小さな客席が必要なんでしょう。

街の中は、こんな馬車に乗ってのツアーもあるようです。
prm0001.jpg

おっさん一人が乗るのは恥ずかしかったので、これは使いませんでしたorz

教会はとにかく多いです。
有名なところもたくさんありましたが、個人的に一番良かったのは、サンタ・マリア教会(Chiesa di Santa Maria)。
prm0002.jpg

中の装飾がすごいです。 芸術センス0の僕でも素直にすごいと思いました。
ガイドブックに載ってないから、たいしたものではないのかもしれないけど^^; (ホテルでもらった地図には書いてありました)

でも、入り口はこんな感じ・・・w 見落としやすいです。
prm0003.jpg

本当はガイドブックみて、サンタ・チータ(Orantorio di Santa Cita)に行きたかったんだけど、それが見つけられなくてこちらを見つけました。

(続く)
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コルレオーネ村・旅行記 IV

コルレオーネ村のInformationはここにあります。
col2i.jpg


写真がぼけてますが、この広場の奥の庭園のようなところの建物(手前)にあります。
DSCF0048m.jpg


ここでは、地図はもらえなかったですが、このようなブックレットをもらえました。
colbook1.jpg


中は数ページあって、たとえばこんな感じ。
colbook2.jpg


ここにはお姉さんが2人いて、英語でもなんとか会話できます。
この村では教会、滝(というより自然?)、図書館(?)などが目玉っぽいです。
まあ、ぶっちゃければ、たいしたものは何もないということですね^^;

観光客もほとんど来ないようで、informationの2人のお姉さんは庭園のベンチでファッション雑誌らしきものを読んでましたよw

最後に、コルレオーネ村旅行につきあってくれたタクシーのおっちゃん^^
DSCF0051m.jpg

こちらはイタリア語が話せなくて、あちらは英語が話せない。
そんな中、ペン・紙と僕の電子辞書を使って、いろいろがんばってくれました。

途中、お腹が痛くなったんですが、ガソリンスタンドに無理言ってトイレ借りてくれたり^^;
いい人でよかったです。

Grazie!!

(コルレオーネ編・完。 次は本命より面白かったパレルモ編)
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コルレオーネ村・旅行記 III

何もない小さな町とはいえ、さすがにヨーロッパ、大きな教会やキリスト教関連の建造物は多少ありました。

町の中心にある教会。
DSCF0041m.jpg

中はこんな感じ。
DSCF0045m.jpg

パレルモのような大きな街にいけば、この程度の教会ならいくらでもあるので、大きな観光名所にはならないと思いますが、コルレオーネ村では一番の名所のようです。
Informationのお姉さんには、「今度はガールフレンドといっしょに結婚式を挙げに来てはどう?w」と言われましたw。 ドン・マイケル・コルレオーネと同じ村で結婚式を挙げるために、海外からここへ来る方もいるそうです。

山の上の方には、十字架のついた謎の建造物が。
DSCF0043m.jpg

怖かったのと、時間がなかったのと、歩き疲れていたので、写真の建物には行きませんでした。 今、思うともったいない。

この後、タクシーとの待ち合わせの場所に戻ったところで、Informationを見つけました。

(次で、コルレオーネ村は最後)
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